四季折々の草花の写真集です

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風船唐綿
風船唐綿(フウセントウワタ)
学名:Gomphocarpus fruticosus

南アフリカ原産のガガイモ科の常緑低木
夏に薄紫色の小さい花をつけ
秋、風船のような形をした
とげとげをもつ実をつける

やがてまわりの皮が茶色に変わりはじけると
中からふわふわの綿毛がついた種があらわれ
この種が風に乗って飛ばされていく

原産地のアフリカでは
この綿毛を集めて枕やクッションなどの
詰め物に利用しているとのこと
風船唐綿
スポンサーサイト

熱帯睡蓮
熱帯睡蓮(ネッタイスイレン)
学名 Nymphaea

スイレン科スイレン属の水生多年草

一般的にハスは、葉や花が水面から立ち上がり
スイレンは、葉も花も水面に浮かんだままだが
この熱帯睡蓮は花が水面から立ち上がる

熱帯睡蓮

布袋葵
布袋葵(ホテイアオイ)
学名:Eichhornia crassipes

熱帯アメリカの原産の
ミズアオイ科ホテイアオイ属の水草

水槽や池に浮かべる水草として広く用いられる

布袋葵

ノアザミ
野薊(ノアザミ)
学名:Cirsium japonicum

北海道を除く日本各地に見られる
キク科アザミ属の多年生の草本

多くの仲間があるアザミ
日本にも80種近くのものがある
ほかのアザミの仲間は秋に咲くのに対し
ノアザミだけは春から夏に花を咲かせる
ノアザミ

鷺草
鷺草(サギソウ)
学名:Habenaria radiata

日本原産のラン科ミズトンボ属の多年草

花の形が鷺が羽を広げたように見えるところから
名づけられたのが「サギソウ」

日本の山野草の代表的な花のひとつで
昔は多く見られたが今は絶滅危惧種になっている
鷺草

向日葵
向日葵(ヒマワリ)
学名:Helianthus annuus

北アメリカ原産の
キク科ヒマワリ属の1年草

16世紀の終わりごろ欧州に渡り
日本へは寛文6年(1666)に渡来したとされる

おしべ、めしべがある中の筒状花は外側から開いていき
やがて黒い種ができる
himawarib.jpg
Copyright © 四季の草花写真集. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。