四季折々の草花の写真集です

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花筏
花筏(ハナイカダ)
学名:Helwingia japonica

ミズキ科の、雌雄異株の落葉低木
葉の上に花を咲かせ
夏、実をつける
その様子をいかだに見立ててこの名がつけられた


別名:ヨメノナミダ
花筏
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タイツリソウ
タイツリソウ
学名:Dicentra spectabilis
別名:華鬘草(ケマンソウ)

赤い花が釣り下がっている様子が
鯛を吊り上げたところに見立てて「鯛釣り草」
一方の「華鬘」とは仏前にある金属製の飾り物のこと
どちらも花の形から名づけられた

タイツリソウ

蓮華草
蓮華草(レンゲソウ)
学名:Astragalus sinicus

マメ科ゲンゲ属の1・2年草

中国原産で室町時代に渡来
以来、田の肥料あるいは家畜の飼料
として栽培されてきた

かつては日本の初夏を彩る風景だったが
化学肥料が使われるようになり
姿を見かけることが減ってきた
蓮華草

藤の天井

学名:Wisteria floribunda

日本原産でマメ科フジ属

近寄ってみると背後にマントのような「旗弁」を持ち
前の方に「翼弁」が突き出すという
マメ科の花共通の姿をしている

樹齢千年を越す名木が各地に残り
高尚さを感じさせる藤色や
霊峰富士山ともつながる「ふじ」の音から
古来より人々に親しまれている

今年は寒い日が続いたので開花が遅れ
北九州市にある吉祥寺の大藤も5月5日に行くと
満開の花がまるで藤の天井のようになっていた

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