四季折々の草花の写真集です

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千日紅
千日紅(センニチコウ)
学名:Gomphrena globosa

この花を乾燥させると
いつまでも花の色があせないことから
つけられた名前が千日紅。
風通しのよいところにつるしておくと
間単にドライフラワーにすることができる。

千日紅
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櫨(はぜ)
ハゼ
学名:Rhus succedanea

ウルシ科ヌルデ属の落葉小高木
果実から蝋がとれるとことから
江戸時代に日本各地で栽培されるようになった

秋になると美しい紅葉が見られる
(写真は福岡県久留米市にある柳坂曽根の櫨並木2010年11月23日撮影)

櫨


学名 Chrysanthemum morifolium

「菊」の文字は、もともと米を一箇所に集めるという意味で
菊の花弁が集まる様を米に見立ててつけられた。

中国で菊には不老長寿の力があるとされ
重陽の節句(旧暦9月9日)に菊酒を飲み
長寿を願った。

kiku030b.jpg

藤袴
藤袴(フジバカマ)
学名:Eupatorium fortunei 

秋の七草のひとつ
キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物

かつては多く自生していたが
近年その数が減り絶滅危惧種に指定されている

花の色が藤色で、花弁が袴を帯びているような形なので
「藤袴」と名づけられた

fujibakama960.jpg
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