四季折々の草花の写真集です

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バラ「ラ・マルセイエーズ」
バラ「ラ・マルセイエーズ」

1986年フランスのデルバールによって作出された
ハイブリッド・ティーローズ
=四季咲大輪系で花は10cm以上になり
 ひとつの枝に1輪だけ花が咲く仲間

rose0165b.jpg
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庭石菖
庭石菖(ニワゼキショウ)
学名:Sisyrinchium rosulatum

北アメリカ原産のアヤメ科ニワゼキショウ属の多年草
繁殖力が旺盛で野生化し
芝の間ややせた土地に広がっている

細い葉が「石菖」に似ていて
庭などに見られるところから「庭石菖」と名付けられた
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ルリハコベ
瑠璃繁縷(ルリハコベ)
学名:Anagallis foemina

サクラソウ科ルリハコベ属の一年生草本
暖かい地方の海岸近くにふつうに見られる
ハコベに似た瑠璃色の花を咲かせる
ルリハコベ

キシツツジ
キシツツジ
学名:Rhododendron ripens

兵庫県から九州北部の川岸の岩上に自生する
ツツジ科ツツジ属の半落葉低木

葉が細くおしべが10本ある

キシツツジ

エクスバリー アザレア
エクスバリー アザレア
学名:Rhododendron Sp.

第2次世界大戦後に英国のエクスバリー地方で
改良された落葉ツツジの品種アザレア

武蔵鐙
武蔵鐙(ムサシアブミ)
学名:Arisaema ringens

サトイモ科テンナンショウ属で
海の近くの林の中に見られる多年草

鐙(あぶみ)とは馬に乗るときに足をかけるもので
かつて武蔵の国で作られていたものに
この仏焔苞(ぶつえんほう)が似ているところから
この名がつけられたとのこと武蔵鐙

関西蒲公英
関西蒲公英(カンサイタンポポ)
学名:Taraxacum japonicum

長野以西に分布する在来種のタンポポのひとつ

近年、花粉に関係なく種子が単独で熟す
セイヨウタンポポに押され
花粉の受け渡しが必要な在来種は
少なくなってきている

セイヨウタンポポは
総苞外片が反り返っているのに対し
カンサイタンポポ等の在来種は
総苞外片が上向きに密着しているところで
見分けることができる
関西蒲公英

ナンジャモンジャ
ヒトツバタコ
学名:Chionanthus retusus

遠目に、木全体が白く見え
近づいてよく見ると白いリボンのような花が咲いているので
「これは何だ?」という意味から
別名を「ナンジャモンジャ」という

「ナンジャモンジャ」と呼ばれるものは
地方によってこの木以外にもあるとのこと

学名は「雪のように白い花を持つ」という意味があり
たくさんの白い花が咲いた様子は
まるで木に雪が積もったように見える

一つ一つの花は十文字の形をしていて
風が吹いたりするとそれが竹とんぼのように
くるくる回りながら舞い落ちてくる
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タンポポの綿毛<旅立ちの時>
タンポポ
タンポポ
学名:Taraxacum

100~200の小花の集合体のタンポポ
そのひとつずつが綿毛をつけ
きれいな球体になる

やがてひとつひとつの綿毛が
種を運ぶ旅にでる

仲間が旅立ち、最後に残った綿毛
今まさに旅立とうとしています。


翁草の綿毛
翁草(オキナグサ)
学名:Pulsatilla cernua

4月25日に紹介した翁草の綿毛が伸び
ふさふさの白髪になりました。
もうすぐ風が吹くとひとつひとつの綿毛が
空に向かって飛び立っていきます。

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アネモネ
アネモネ
学名:Anemone

約120種が世界の温帯地域に分布する
キンポウゲ科の球根植物
モナーク、コロナリア、ブランダなどの種類があり
花の形状が異なっているので
別の花かなと思ってしまいそう・・・・

アネモネは、ギリシャ語で「風」を意味する
「アネモ」に由来。
アネモネの種が長い毛を持ち
風によって運ばれることから名づけられた。

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黄海老根
黄海老根(キエビネ)
学名:Calanthe sieboldii

ラン科エビネ属の多年草
エビネより大きく黄色い花を咲かせる。
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