四季折々の草花の写真集です

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ホトトギス
杜鵑(ホトトギス)
学名:Tricyrtis hirta

ユリ科の多年草

花の斑点が鳥のホトトギスの胸の斑紋に
似ていることから
ホトトギスと名づけられた

鳥のホトトギスは「不如帰」
花のホトトギスは「杜鵑」と書く

ホトトギス
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コスモス(イエローキャンパス)
コスモス(イエローキャンパス)

白・ピンク・赤など多彩な色の花が咲くコスモスだが
近年まで黄色い花を咲かせるのは
キバナコスモスという近種のもので
普通のコスモスで黄色い花のものはなかった

ふつうのコスモスの黄色いもの
玉川大学農学部育種学研究室が
1988年にイエロー・ガーデンという
品種を生み出した

そして1999年に同研究所が
二つ目の黄色いコスモスである
このイエロー・キャンパスを作り出した

コスモス

コスモス
秋桜(コスモス)
学名:Cosmos bipinnatus

キク科コスモス属のコスモス
同じキク科ヒマワリ属のヒマワリと同様に
回りの舌状花が印象的だが
真ん中をよく見ると小さな筒状花がたくさん咲いている
この花一つひとつに種ができる

コスモス

コスモス
秋桜(コスモス)
学名 Cosmos bipinnatus

Cosmos はギリシャ語のkosmos (飾り,美しい)に由来

原産地は南米メキシコの高地で
1800年ごろヨーロッパに渡り
1880年ごろ日本に伝わった

コスモス

秋の七草<桔梗>
桔梗(キキョウ)
学名:Platycodon grandiflorum

秋の七草のひとつ「朝顔」とはこの桔梗のこと

秋の七草に数えられているものの
6月ごろから姿を見せ
この時期にはあまり姿を見せなくなる

自花受粉しないように、めしべは、おしべが枯れてから開く

桔梗

秋の七草<藤袴>
藤袴(フジバカマ)
学名:Eupatorium fortunei 

秋の七草のひとつ
キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物

かつては多く自生していたが
近年その数が減り絶滅危惧種に指定されている

花の色が藤色で、花弁が袴を帯びているような形なので
「藤袴」と名づけられた
藤袴

秋の七草<女郎花>
女郎花(オミナエシ)
学名:Patrinia scabiosaefolia

秋の七草のひとつ

オミナエシ科オミナエシ属の多年草
全国各地に分布し、8月から10月に開花する

花が咲いた様子を粟飯に見立て
オミナメシ(女飯)といったところから
オミナエシになったとのこと

全草または、根茎を乾燥したものを敗醤といい
解熱、消炎、浄血、解毒、排膿などの作用がある 女郎花
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