四季折々の草花の写真集です

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリムラ・シネンシス
プリムラ・シネンシス
学名:Primula sinensis

中国原産のサクラソウ科サクラソウ属の常緑多年草
「雪桜」とも呼ばれるシネンシス
スポンサーサイト

プリムラ・マラコイデス
プリムラ・マラコイデス
学名:Primula malacoides

サクラソウ科サクラソウ属の花
別名:ケショウザクラ/オトメザクラ

中国原産でヨーロッパで改良された
12月から3月にかけて花を咲かせる。

プリムラには日本桜草やプリムラ・ジュリアンなど
多くの種類があるプリムラ・マラコイデス

シンビジウム
シンビジウム
学名:Cymbidium

多くの種類がある蘭の中でも
ポピュラーな品種のひとつ
11月ごろから3月ごろまで花を楽しむことができる。
花言葉は「誠実な愛情」

シンビジュウムには様々な種類があり
この花は「紫源氏」シンビジウム

沈丁花
沈丁花(ジンチョウゲ)
学名:Daphne odora

辺り一面に芳香を漂わせ
少し離れていてもその存在がわかる沈丁花

沈香(ジンコウ)という香木の香りに似
葉の形が丁子(チョウジ)似ているところから
「沈丁花」と名づけられた

中国原産で室町時代に渡来
中国では「瑞香(ズイコウ)」と
こちらも香りに由来した名を持っている沈丁花

シンビジウム
シンビジウム
学名:Cymbidium

シンビジウムは比較的低温に強く
初めての人でも育やすいとされている蘭
唇弁(しんべん=中央にある、変形した大きな一片)
が船に似ているということから
舟=kymbe と 形=eidos というギリシア語から
この名前がついた

今日のシンビジウムは「ビビアン イエローシャイン」シンビジウム

バンダ
バンダ
学名:Vand

熱帯アジア原産のラン科バンダ属の多年草

蘭としてはめずらしい青系統の花が咲くバンダ

火炎蔓
火炎蔓(カエンカズラ)
学名:Pyrostegia venusta

ブラジル・パラグアイ原産の
ノウゼンカズラ科の花で
海岸付近の砂地や原野に多く見られる。
南半球の冬至(6月=日本とは反対)
のころ咲く冬の代表的な花のひとつで
日本では12月から3月にかけて
次々に花を咲かせる。火炎蔓

百合水仙
百合水仙(ユリズイセン)
学名:Alstroemeria spp.

南米原産の耐寒性多年草
別名「アリストロメリア」

白、黄、桃、紅、紫紅など様々な色のものがあり
花弁に独特の模様が入るのが特徴百合水仙

大実時計草
(大実時計草)オオミノトケイソウ
学名:Passiflora quadrangularis L.

時計草の中でも大型のもの
中央・南アメリカ原産のつる性多年草

熟した実は生で食べることができ
若い実も煮れば食用になる
ただし、茎や葉には青酸が含まれ
有毒なので注意とのこと大実時計草大

壺珊瑚
壺珊瑚(ツボサンゴ)
学名:Heucheera sanguinea

北アメリカ原産の
ユキノシタ科ツボサンゴ属の常緑多年草

釣鐘状の小さな花をつける
壺珊瑚

西洋雲間草
西洋雲間草(セイヨウクモマグサ)
学名:Saxifraga rosacea

北欧原産のユキノシタ科の耐寒性多年草
雲間の名は
雲が行き交う高山に生えることから
名づけられた

この時期「雲間草」で流通しているのは
こちらの園芸品種である「西洋雲間草」で
日本の高山に自生する「雲間草」とは別のもの

雲間草

常盤なずな
常盤なずな(トキワナズナ)
学名:Houstonia caerulea

北米原産のアカネ科フーストニア属 の常緑多年草
別名「ひな草(ヒナソウ)」

寒さに強く、咲き終わった花ガラを切ることで
次々に花を咲かせる常盤なずな

雪割草
ユキワリソウ(雪割草)
学名:Hepatica nobilis var. japonica
別名:ミスミソウ(三角草)

キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草
早春、解け残った雪を割るようにして
咲くことから「雪割草」
また、葉が三裂するところから
「三角草」という名がつけられた雪割草

冬牡丹
冬牡丹
学名:Paeonia suffruticosa var. hiberniflora

二季咲き性の牡丹の春に咲く花芽を摘み
さらに夏の終わりごろに葉を摘み取って
秋にできるつぼみを冬に開花させる「冬牡丹」

わらで作った囲いの中で大切に育てられている

冬牡丹

冬牡丹
冬牡丹
学名:Paeonia suffruticosa var. hiberniflora
別名:(寒牡丹)

牡丹はボタン科ボタン属の落葉小低木
中国原産で日本へは平安時代に渡来したといわれている

花言葉は「王者の風格」「天才」など

冬牡丹

苧環
苧環(オダマキ)
学名:Aquilegia flabellata

花弁は前の白と紫の部分で
後方に紫のがくが花弁のように広がっている
さらに後ろにはまるでピエロの帽子の先のような
距(キョ)が突き出ている
苧環

苧環
苧環(オダマキ)
学名:Aquilegia flabellata

キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草

花の姿が苧環(オダマキ)と呼ばれる
糸巻きに似ているところからこの名がつけられた
別名を「糸繰り草」ともいうodamaki

福寿草
福寿草
学名:Adonis amurensis

キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草

別名「元日草」といい
鉢植えのものが新暦の正月に合わせて売られているが
旧正月(今年は2月9日)の頃になると
路地ものも花を咲かせる

福を招く花として親しまれ
花言葉も「しあわせを招く」「永遠の幸せ」など 福寿草

吹雪花
吹雪花(フブキバナ)
学名:Tetradenia riparia

南アフリカ原産のシソ科の低木多年草

冬場に白っぽい筒状の花が房状に咲く
「花吹雪」という別名もある
吹雪花

胡蝶蘭
胡蝶蘭(コチョウラン)
学名:Phalaenopsis
別名:ファレノプシス

日本では蝶の名をもらっている「胡蝶蘭」
学名の「ファレノプシス」は蛾のようなという意味

「ピンク」「黄」「オレンジ」など
様々な色のものがある

花言葉は
「幸福が飛んでくる」「あなたを愛します」
「清純」など 胡蝶蘭

木瓜
木瓜(ボケ)
学名: Chaenomeles speciosa

11月頃から咲き出す寒木瓜と
春に開花するものとがある
中国原産のバラ科の花

実が瓜のような形であるところから「木瓜」
これを「もっけ」と呼んでいたのが
やがて「ぼけ」に変化したとのこと 木瓜

アロエ
アロエ
学名 Aloe arborescens

「医者いらず」とも呼ばれるアロエは
地中海から南アフリカを原産地とするユリ科の植物で
世界中に300~500種類もあると言われている。
日本には中国から鎌倉時代には渡来していたよう。

日本でよく見られるキダチアロエは日本の特産種で、
アロエの中では寒さに比較的強く冬を越し
ちょうどこの季節に花を咲かせる。アロエ

ミヤマシキミ
深山樒(ミヤマシキミ)
学名 : Skimmia japonica

シキミに似ていることから
ミヤマシキミと名づけられたが
モクレン科のシキミに対してこちらはミカン科

秋に赤い実をつけるが
「アルカノイド」の「シキミアニン」を含み有毒

別名「橘木斛(たちばなもっこく)」ミヤマシキミ

ハクモクレン
白木蓮(ハクモクレン)
学名:Magnolia heptapeta Dandy

春になると香りがいい大きな白い花を咲かせる白木蓮
その蕾は寒い冬を乗り切るために
ふわふわの毛におおわれているハクモクレン

カンザキハナナ
寒咲花菜(カンザキハナナ)
学名:Brassica sp.

アブラナ科アブラナ属

菜の花の中で寒い時期から花を咲かせる「カンザキハナナ」
花が少ない早春に蜂蜜をとるために
縮緬白菜(チリメンハクサイ)を改良したものと言われている
カンザキハナナ

蝋梅
蝋梅(ロウバイ)
学名:Chimonanthus praecox

芯まで黄色い素心蝋梅に対して
中央に色が付いているのがこの蝋梅

中国原産で江戸時代に渡来した蝋梅


学名:Prunus mume

古くから栽培されていただけあって
梅の品種は約300種類以上あるといわれている

その分け方も
花を見るためのものを「花梅」
果実を食用とするためのものを「実梅」としたり
色で「紅梅」「白梅」としたり
さらに詳しく
「野梅系」「豊後系(杏との中間種)」
「紅梅系」「枝垂性」「実成り・果梅」とするなど
いろいろなものがある。梅


学名:Prunus mume
バラ科サクラ属

桜に先駆けて里を彩る梅の花

梅は飛鳥から奈良時代にかけて中国から渡来
万葉の時代は花といえば梅を指し
桜より梅の方が好まれていたとのこと 梅
Copyright © 四季の草花写真集. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。