四季折々の草花の写真集です

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珊瑚油桐
珊瑚油桐(サンゴアブラギリ)
学名:Jatropha podagrica

西印諸島・中米原産の
トウダイグサ科の常緑小低木
別名「ヤトローパ」

海の中の珊瑚のように枝を広げている
成長すると幹がとっくりのような形になる珊瑚油桐
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ハーデンベルギア
ハーデンベルギア
学名:Hardenbergia violacea

オーストラリア原産の
マメ科ハーデンベルギア属の常緑蔓性低木

12月から5月ごろにかけて花を咲かせる

別名:小町藤ハーデンバルギア

椿「赤腰蓑」
椿「赤腰蓑(アカコシミノ)」
学名:Camellia japonica Linn.‘Aka-koshimino'

濃紅色の小~中輪の花が咲く園芸品種椿



椿「光源氏」
椿「光源氏」
学名:Camellia japonica

白地に紅のたて斑が入るのが
特徴の古典椿椿

花月
花月
クラッスラ(花月)
学名:Crassula var.

南アフリカ原産のベンケイソウ科の多年草
「金の成る木」とも呼ばれ
玄関先の盆栽としてよく見かける

肉厚の葉の部分に特徴あるこの「花月」
12月ごろから3月ごろにかけて花を咲かせる。花月

水仙
スイセン(水仙)
学名:Narcissus tazetta var. chinensis

地中海沿岸原産の
ヒガンバナ科スイセン属の多年草

美少年ナルシッサスが、
水面に写る自分の姿に恋をして見とれているうちに、
そのまま水仙になったというのが
有名なギリシア神話の物語。
ここから自己陶酔型の人を
ナルシシストと呼ぶようになった。

日本名の水仙はきれいな花の姿と芳香が
まるで「仙人」のようにすばらしい
ということからつけられた。水仙

ナズナ
薺(ナズナ)
学名:Capsella bursa-pastoris
別名 ペンペン草

春の七草のひとつ

実の部分が三味線のバチに似ていることから
ついた名前がペンペン草
実がついた枝を折ってふると
シャラシャラと音がする。ナズナ

ストック
ストック
学名:Mathiola incana

和名:紫羅欄花(あらせいとう)

地中海地方原産アブラナ科アラセイトウ属
冬から春にかけて
白・ローズ・ラベンダー・ピンクなどの
鮮やかな花を咲かせる

ギリシャ時代から栽培され
当時は薬草として利用されていた
「ストック」とは「幹」や「茎」という意味で
茎がしっかりした花ということで名付けられたストック

エキザカム
エキザカム
学名:Exacum affine

紫色の小さな花をたくさんつける
リンドウ科エキザカム属の1年草

こちらもオジギソウと同じく寒さに弱いので
日本では1年草として扱われるが
温度管理をすれば越冬することも出来るエキザカム

ヒヤシンス
ヒヤシンス(ヒアシンス)
学名:Hyacinthus orientalis

赤・青・ピンク・黄色・・・・・・
多くの色のものがあるヒヤシンス

アポロンに愛された美少年ヒアキントスの頭に
円盤があたって死んだとき
血に染まった草の中に
1本の花が咲いた
それがこの花だったというギリシア神話から
「ヒヤシンス」という名が付けられた

ヒヤシンスの和名は「風信子」「飛信子」
芳香が風に運ばれるさまから名づけられたとか
「風信子」というのは「ふうしんし」と読み
「ヒヤシンス」音の当て字というような説がある。ヒヤシンス

シマサンゴアナナス
シマサンゴアナナス
学名:Aechmea fasciata

ブラジル原産の
パイナップル科エクメア属の多年草
葉は肉厚で白い模様があるの
ピンクに見えるのは花苞で
その中から淡い青紫の花が咲くシマサンゴアナナス

プリムラジュリアン
プリムラジュリアン
学名:Primula juriana hybrid

小型のジュリエ種と
改良の進んだ大輪のポリアンサを
交配して作られた園芸種

プリムラとはラテン語のprimus(最初)が語源で
この花が早春、他の花より先に咲く事
からこの名がつけられた プリムラジュリアン

ヒポシルタ
ヒポシルタ
学名:Nematanthus gregarius

南アメリカ原産の
イワタバコ科ネマタンサス属の常緑小低木

おなかがぷっくりとふくらみ
オレンジ色の愛らしい姿をしているところから
「金魚の木」とも呼ばれる

ヒポシルタ

セントポーリア
セントポーリア
学名 Saintpaulia ionantha
別名 アフリカスミレ

イワタバコ科セントポーリア属の非耐寒性の多年草
小型の花で、1年を通して室内で育てることができる
花の色も豊富にある

セントポーリア

アセロラ
アセロラ
学名:Malpighia glabra

南アメリカ地方原産の
キントラノオ科マルピギア属の常緑低木

この写真の緑色の実がやがて赤く熟していく
この実にはビタミンCが多く含まれていて
アセロラジュースとして親しまれている
アセロラ

バンレイシ
蕃茘枝(バンレイシ)
学名:Annona squamosa L.

西インド諸島原産のバンレイシ科バンレイシ属の半落葉小高木

果実の形が釈迦(しゃか)の頭のようだということから
釈迦頭(シャカトウ)仏頭果(ブットウカ)などとも呼ばれる
バンレイシ

パパイヤ
パパイヤ
学名:Carica papaya L.

熱帯アメリカ原産のパパイヤ科の常緑の草本状低高木

その実にはビタミンA、C、カロチンなどが多く含まれている

パパイヤ

御柳梅
御柳梅(ギョリュウバイ)
学名 Leptospermum scoparium

フトモモ科レプトスペルマム属の常緑低木

ニュージーランドやタスマニア地方原産で
ニュージーランドの国花

赤やピンク白
さらに一重、八重などいろいろな種類のものがある御柳梅

アマゾンユリ
アマゾンユリ
学名:Eucharis grandiflora

アンデス山地に自生している
ヒガンバナ科エウカリス属の多年草(球根)

別名は「擬宝珠水仙(ギボウシスイセン)」
「エウカリス」「ユーチャリス」

白い清楚な花のイメージから
ブライダルフラワーとしても
よく利用されているアマゾンユリ

バラ「サプライズ」
バラ「サプライズ」

1993年にドイツのコルデスが作出した
フロリバンダ系のバラ
バラ

バラ「プリンセス・ミチコ」
バラ(プリンセスミチコ)

1966年、イギリスのディクソン氏が
美智子妃殿下のご成婚を記念して
捧げられたバラ。バラ

バラ「アナベル」
バラ「アナベル」

1972年にイギリスで作出された
フロリバンダ系のバラ

フロリバンダ系は中輪で数輪の花が房咲きとなるバラ

バラ「アカネ」
バラ「アカネ」

1922年デンマークのポールセンが作出した
フロリバンダローズバラ

バラ「チャールストン」
バラ「チャールストン」
学名:Rosa

フランスのメイアンが1963年に作り出した

半八重咲きのバラで
初め黄色だった花びらが
日差しを浴びると赤く染まっていく
色変わりの品種バラ

バラ「シャルル・ドゥ・ゴール」
薔薇(シャルル・ドゥ・ゴール)

1974年にフランスで作出された
半剣弁高芯咲きのハイブリッド・ティー・ローズバラ

バラ「ノイエレビュー」
バラ「ノイエレビュー」

1969年ドイツで作出された
ハイブリット・ティー・ローズバラ

バラ「花車」
バラ「花車」

1977年に寺西菊雄さんによって作出された
ハイブリット・ティー・ローズ

淡いピンク色の花が咲くバラ

バラ「ピカデリー」

寒い日が続いている暮れに
福岡市植物園に行くと
バラの花がきれいな姿を見せてくれていました。

ということで、しばらくバラシリーズです。

◆バラ「ピカデリー」

1960年ニュージーランドで作出された
HT(ハイブリッドテイー ローズ )
バラ

千両
千両(センリョウ)
学名 Chloranthus glaber

センリョウ科センリョウ属の常緑小低木

共に飾られる万両は
葉の下に実をつけ
鳥などに食べられにくく
実をたくさん残すのに対し
千両は実を葉の上につけ
実が食べられて減りやすいことから
それぞれ万両・千両と名づけられた千両

万両
万両
学名:Ardisia crenata

東アジアの暖温帯から亜熱帯に広く分布する
ヤブコウジ科ヤブコウジ属の小低木

「千両」とともに
おめでたい植物として
お正月の飾りに用いられる万両
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