四季折々の草花の写真集です

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学名 Chrysanthemum morifolium

「菊」の文字は、もともと米を一箇所に集めるという意味で
菊の花弁が集まる様を米に見立ててつけられた。

中国で菊には不老長寿の力があるとされ
重陽の節句(旧暦9月9日)に菊酒を飲み
長寿を願った。菊
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ガーベラ
ガーベラ
学名:Gerbera hybrida

19世紀の末、
南アフリカに自生するオレンジ色の
小さいキクがイギリスに渡り
その後イギリスやフランス、ドイツ、オランダなどで
品種改良が重ねられ多くの色のものが作り出された

日本に渡来したのは大正初期
西欧からやってきたハイカラな花として
「花車」「花千本槍」などと呼ばれていたガーベラ

紫式部
紫式部(ムラサキシキブ)
学名:Callicarpa japonica

山野に生えるクマツヅラ科
ムラサキシキブ属の落葉低木
その名のとおり紫色のきれいな実をつける

幹はまっすぐに伸び強靱であるころから
金槌などの柄や、杖に用いられる 紫式部

ツワブキ
石蕗(ツワブキ)
学名:Farfugium japonicum

中部地方より南の地方に見られる
キク科の多年草
葉が蕗ににていてつやつやと光っているので
「艶蕗(つやふき)」
それが転訛して「ツワブキ」となったとのこと

葉を火ににあぶって柔らかくし
細かく刻んで、打撲、筋肉痛などの湿布薬として
用いられていたツワブキ

コスモス
コスモス(イエローキャンパス)

白・ピンク・赤など多彩な色の花が咲くコスモスだが
近年まで黄色い花を咲かせるのは
キバナコスモスという近種のもので
普通のコスモスで黄色い花のものはなかった

ふつうのコスモスの黄色いもの
玉川大学農学部育種学研究室が
1988年にイエロー・ガーデンという
品種を生み出した

そして1999年に同研究所が
二つ目の黄色いコスモスである
このイエロー・キャンパスを作り出したコスモス

コスモス
秋桜(コスモス)
学名 Cosmos bipinnatus

Cosmos はギリシャ語のkosmos (飾り,美しい)に由来

原産地は南米メキシコの高地で
1800年ごろヨーロッパに渡り
1880年ごろ日本に伝わった

「秋桜」というのは
秋にたくさんの花が集まって咲く様子
あるいは花の様子が
サクラの花に似ていることから
名づけられたコスモス

萩(ハギ)
学名:Lespedeza

秋の七草のひとつ「萩」

普通見かけるのはヤマハギ
ほかにマルバハギやミヤギノハギなど
多くの種類がある。

茎を切ると古株から芽が出ることから
「生え木(はえぎ)」
ということから「はぎ」になったとのこと

萩
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