四季折々の草花の写真集です

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稲(イネ)
学名:Oryza sativa

イネ科 イネ属の一年草
日本では縄文時代に伝来した

もともとは熱帯原産のため寒さに弱いが
寒冷地向きの品種なども作出され
以来人々の暮らしを支え続けている稲
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稲穂と彼岸花
黄金色の稲穂に、真っ赤な彼岸花
そして真っ青な秋の空…

青空が広がった休みの谷間の月曜日
翌秋分の日に、そんな写真を撮りに行こうと
楽しみにしていたのですが
火曜日は明け方から雨…

遠出の予定をあきらめて
近くの田をめぐりこの写真を撮ってきました

青空に映える彼岸花は1年間お預けです…彼岸花

彼岸花
彼岸花(ヒガンバナ)
学名:Lycoris radiata

秋のお彼岸に合わせるように
花を咲かせる「彼岸花」
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草

根に毒があるため
モグラなどに掘り起こされないように
田の畦やお墓などによく植えられていた
「ごんぎつね」の話の中でも
葬列を見送るごんの様子を
印象的に表現するのに用いられている

また炎のような花の形が火事を連想させるので
家の近くに植えるのは嫌われていた

一方、おめでたい事が起こる兆しに
天から降るおめでたい花という意味の
「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」
という別名もある 彼岸花

パッションフルーツ
パッションフルーツ
学名:Passiflora edulis

ブラジル原産のトケイソウ科トケイソウ属のつる性多年草

パッションとはキリストの受難のことで
中央の部分を十字架に見立てて
この名がつけられた パッションフルーツ

松葉牡丹
松葉牡丹(マツバボタン)
学名:Portulaca grandiflora

多肉質の葉が松葉のようにとがり
花が牡丹のように美しいことから
「松葉牡丹」

爪で切り取った茎を
そのまま地面にさすだけでも根付くことから
「爪切り草(ツメキリソウ)」
さらに日照りにも負けずに咲くことから
「日照り草(ヒデリソウ)」とも呼ばれる 松葉牡丹

リコリス
リコリス
学名:Lycoris

ヒガンバナ科リコリス属の仲間で
赤、白、黄、橙、桃、紫と様々な色の野生品種があり
最近は多くの園芸品種も作られているリコリス

ハゼラン
ハゼラン(爆蘭)
学名:Talinum crassifolium
別名: コーラル・フラワー・サンジカ(三時花)
ハゼラン

「ハゼラン」というのは
実が熟すと種がはぜる(弾ける)ことから名づけられた

「コーラル」とは珊瑚のことで
実がなった様子が珊瑚に似ていることから

「三時花」は午後3時ごろ花が咲き
夕方にはしぼんでしまうことからこの名前がついた
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