四季折々の草花の写真集です

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セルリア
セルリア
学名:Serruria florida

南アフリカ原産の
ヤマモガシ科セルリア属の常緑低木

英名は“blushing bride”(頬を染める花嫁)
「ブラッシュ」「セルリア カルメン」「パッチ 」
「ロザピンク」「シュガー&スパイス」
「スパーブブラシッシュ」など
様々な品種のものがある
セルリア
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ビューモンティア
ビューモンティア・グランディフローラ
学名:Beaumontia grandiflora
別名:清明花・ボーモンティア

インド北部原産のキョウチクトウ科の花
全国の植物園でも数箇所しか見ることが出来ないこの花

福岡市動植物園の温室では
温室を囲むようにつるが伸び
10~15cmになる花が
300~500も一斉に咲いて
訪れる人の目を楽しませてくれている ビューモンティア

黄梅
黄梅(オウバイ)
学名:Jasminum nudiflorum

中国原産で、江戸初期に渡来
早春に黄色い花を咲かせるので
迎春花(ゲイシュンカ)とも呼ばれる

“梅”とついているが梅の仲間ではなく
木犀科のジャスミンの仲間 黄梅

セロジネ・クリスタータ
セロジネ・クリスタータ
学名:Coelogyne cristata

ヒマラヤに自生するラン科セロジネ属の着生ランセロジネ


デンドロキラム コビアナム
デンドロキラム コビアナム
学名:Dendrochilum

東南アジア原産のラン科デンドロキラム属の花
小さな花をつけた花穂が長く垂れ下がるデンドロキラム

アマゾンユリ
アマゾンユリ
学名:Eucharis grandiflora

アンデス山地に自生している
ヒガンバナ科エウカリス属の多年草(球根)

別名は「擬宝珠水仙(ギボウシスイセン)」
「エウカリス」「ユーチャリス」

白い清楚な花のイメージから
ブライダルフラワーとしても
よく利用されている アマゾンユリ

シナマンサク
シナマンサク
学名:Hamamelis mollis 

まるでねじれたリボンのような花が
次第に開いていく万作(マンサク)
他の植物に先駆けて
「先ず咲く」から「マンサク」になったとか
「枝いっぱいに満ちて咲く」から「マンサク」になった
などの説がある。 sinamannsaku

へーべ・グリーンフラッシュ
へーべ・グリーンフラッシュ
学名:Hebe diosmifolia

ニュージーランドやオーストラリア原産
ゴマノハグサ科の常緑低木

ヘーベ属には140以上の種類があり
花の色も白、桃、紅紫などのものがある
最近では純白の花が美しい
このグリーンフラッシュが
多く出回るようになてきた

へーべという名は
ギリシャ神話のヘラクレスの妻である
青春の女神からきている へーべ

ローズマリー
ローズマリー
学名:Rosmarinus officinalis

シソ科の常緑低木
ハーブの代表的なもので
枝や葉を香料として用いる

ハンガリーの王妃が
このローズマリーの入った「ハンガリー水」を愛用し
若返ったという逸話がある ローズマリー

ロケット
ロケット
学名:Eruca vesicaria

アブラナ科キバナスズシロ属の1年草

地中海沿岸原産のハーブで
葉をサラダに用いたり
おひたしや炒め物にも使用される
かすかな辛味とゴマの風味がある
またイタリアでは焼きあがった
ピザの上にのせて食される

英名は「ロケット」だが
イタリア名に由来する「ルッコラ」
という名を用いる人も多いロケット

ムルチコーレ
クリサンセマム・ムルチコーレ
Coleostephus myconis(=Chrysanthmum multicaule)

クリサンセマムというのはキク科キク属の総称だが
一般にクリサンセマムといわれているものは
白花の「パルドサム」=(ノースポール)
とこの黄花の「ムルチコーレ」を指している

アルジェリア、北アフリカが原産 ムルチコーレ

パパイヤ
パパイヤ
学名:Carica papaya

メキシコ南部原産の
パパイア科パパイア属の常緑小高木

トロピカルフルーツとして
広く栽培されているパパイヤ

寒咲き花菜
寒咲き花菜

アブラナ科アブラナ属の1年草

まだ寒い時期から咲き始めるところから
「寒咲き花菜」と呼ばれる
花は寒い時期に春を告げる花として
観賞用として使われたり
「菜の花漬」の材料として用いられたりする寒咲き花菜

梅(御幸)
梅(御幸)
学名:Prumus mume Sieb.et Zucc.cv.Miyuki

この「御幸(みゆき)」は豊後性大輪八重咲きの花

豊後性というのはアンズとの雑種で
樹勢が強く、枝は太く、葉は大きい丸葉梅

梅(緋の司)
学名:Prunus mume

ウメの語源に関しては
「熟む実」が「ウメ」になった
漢音の「メイ」に接頭語「ウ」がついて「ウメイ」になった
など諸説ある。
平安時代から明治初期頃までは
「ウメ」ではなく「ムメ」と呼ばれていたとも。

今日の梅は八重咲き中輪、早咲きの「緋の司」梅


学名:Prunus mume

古くから栽培されていただけあって
梅の品種は約300種類以上あるといわれている

その分け方も
花を見るためのものを「花梅」
果実を食用とするためのものを「実梅」としたり
色で「紅梅」「白梅」としたり
さらに詳しく
「野梅系」「豊後系(杏との中間種)」
「紅梅系」「枝垂性」「実成り・果梅」とするなど
いろいろなものがある。梅


学名:Prunus mume
バラ科サクラ属

桜に先駆けて里を彩る梅の花

梅は飛鳥から奈良時代にかけて中国から渡来
万葉の時代は花といえば梅を指し
桜より梅の方が好まれていたとのこと 梅

ヒヤシンス
ヒヤシンス(ヒアシンス)
学名:Hyacinthus orientalis

地中海東部からギリシャ地方にかけてが原産の
ユリ科ヒヤシンス属の球根性多年草

1863年、フランスから
チューリップとともに渡来したとのこと ヒヤシンス

ふきのとう
蕗の薹(ふきのとう)
学名:Petasites japonicus

キク科フキ属の多年草
春を代表する山菜のひとつ
ちょっと苦味があり
子どもには余り人気はないが
年とともにその旨みが分かってくる…

葉が出る前に顔を出す蕗(ふき)のつぼみ
ふきのとう

ナツメグゼラニウム
ナツメグゼラニウム
学名:Pelargonium fragrans

アフリカ南部原産の
フウロソウ科テンジクアオイ属の多年草

ナツメグのような香りがあり
デザートの飾りやポプリなどに用いられるナツメグゼラニウム

金盞花
金盞花(キンセンカ)
学名:Calendula officinalis

地中海沿岸原産の
キク科カレンデュラ属の一年草
江戸時代の末に中国から渡来した

花が黄金色で
「盞」(さかずき)のような形をしている
というころから「金盞花」という名が付いた金盞花

ヒポシルタ
ヒポシルタ
学名:Nematanthus gregarius

南アメリカ原産のイワタバコ科 ネマタンサス属の
熱帯性常緑小低木

ユニークな花の形から「金魚の木」とも呼ばれる

ヒポシルタ

花月
クラッスラ(花月)
学名:Crassula var.

南アフリカ原産のベンケイソウ科の多年草
「金の成る木」とも呼ばれ
玄関先の盆栽としてよく見かける

肉厚の葉の部分に特徴あるこの「花月」
12月ごろから3月ごろにかけて花を咲かせる。花月

ベニヒモノキ
紅紐の木(ベニヒモノキ)
学名:Acalypha hispida

インド、マレー半島原産の
トウダイグサ科アカリファ属の常緑性低木

赤く長い花穂が紐状に垂れ下がるところから
「紅紐の木」と呼ばれるが
白い花穂をつけるものもあるベニヒモノキ

初恋草
初恋草(はつこいそう)
別名 レシュノルティア・レケナウルティア
学名 Leschenaultia spp.

オーストラリア原産の新しい鉢花
小さな蝶あるいは、小さな小鳥が群れているように咲いている。

淡いブルーをしていたこの花
そのイメージから生産者または販売業者が
一般の人の受けがいいようにと
この名前をつけて売り出した。 初恋草

デージー
デージー
学名:Bellis perennis

別名:雛菊(ヒナギク)
延命菊(えんめいぎく)長命菊(ちょうめいぎく)

小さなかわいい花の様子から「雛菊」

一方「デージー」は
「day's eye(日の目)」が語源で
お日様のような花の形から名付けられた

また明るい色合いの花が
春に先駆けて咲くことから
「延命菊」「長命菊」などとも呼ばれる de-ji-
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