四季折々の草花の写真集です

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スイートアリッサム
スイートアリッサム
学名:Lobularia maritima

地中海沿岸原産の
アブラナ科ロブラリア属の半耐寒性多年草
「シュガーコートサーモン」
「ニワナズナ」などとも呼ばれる

花期が長いので花壇やプランターなど
いろいろな場所に植えられ
彩を添えている スイートアリッサム
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ユリオプスデージー
ユリオプスデージー
学名:Euryops pectinatus

南アフリカ原産のキク科ユリオプス属の常緑低木

寒い時期から咲き始める
マーガレットに似た黄色い花ユリオプスデージー


南洋桜
南洋桜(ナンヨウザクラ)
学名:Jatropha hastata

熱帯アメリカ原産のトウダイグサ科
ヤトロファ属の常緑高木 

小さな五弁の桜に似た花が咲く南洋桜

御柳梅
御柳梅(ギョリュウバイ)
学名 Leptospermum scoparium

フトモモ科レプトスペルマム属の常緑低木

ニュージーランドやタスマニア地方原産で
ニュージーランドの国花

赤やピンク白
さらに一重、八重などいろいろな種類のものがあるギョリュウバイ

千日小鈴
千日小鈴
学名:Alternanthera porrigens'senniti-kosuzu variegata'
 
南アメリカ原産のヒユ科ツルゲイトウ属の非耐寒性多年草

千日小坊の新品種
千日紅に似た小さな花を咲かせることから
「千日小鈴」と名付けられた千日小鈴

フキタンポポ
蕗蒲公英(フキタンポポ)
学名:Tussilago farfara

キク科フキタンポポ属の多年草

ヨーロッパからアジア、北アフリカにかけて
広く自生している
日本には明治中期に渡来したフキタンポポ

冬牡丹
冬牡丹
学名:Paeonia suffruticosa var. hiberniflora

二季咲き性の牡丹の春に咲く花芽を摘み
さらに夏の終わりごろに葉を摘み取って
秋にできるつぼみを冬に開花させる「冬牡丹」

わらで作った囲いの中で大切に育てられている冬牡丹

冬牡丹
冬牡丹
学名:Paeonia suffruticosa var. hiberniflora
別名:(寒牡丹)

牡丹はボタン科ボタン属の落葉小低木
中国原産で日本へは平安時代に渡来したといわれている

花言葉は「王者の風格」「天才」など
冬牡丹

冬牡丹
冬牡丹
学名:Paeonia suffruticosa var. hiberniflora

福岡市の東区にある筥崎宮花庭園の冬牡丹
寒さよけのわら帽子が並んでいます冬牡丹

雄蛭木
雄蛭木(オヒルギ)
学名:Bruguiera gymnorrhiza

熱帯を中心に世界に広がる
ヒルギ科オヒルギ属の常緑の高木で
マングローブ林の代表的樹種の1つ

花後、胚は木に付いたままで発芽し
樹上で根が出て幹を離れ
それが水底に落ちて突き刺さって
発育を始める
雄蛭木

カエンカズラ
火炎葛(カエンカズラ)
学名:Pyrostegia venusta

ブラジル・パラグアイ原産の
ノウゼンカズラ科の常緑の蔓性低木
海岸付近の砂地や原野に多く見られる

南半球の冬至(6月=日本とは反対)
のころ咲く冬の代表的な花のひとつで
日本では12月から3月にかけて
次々に花を咲かせる
カエンカズラ

寒椿
カンツバキ(寒椿)
学名 Camellia hiemalis Nakai

中国から輸入された交雑種
花は紅色の八重咲きで
枝は横に伸び背丈があまり高くならず
道路と歩道の間の植え込みなどによく利用される

12月ごろから3月ごろまで花が咲く寒椿


山茶花(富士の峰)
山茶花(富士の峰)
学名 Camellia sasanqua ‘Fujinomine’

真っ白な花びらが美しい山茶花
富士山の頂に積もった真っ白な雪をイメージして
「富士の峰」と命名された 山茶花

春山茶花(飛竜)
春山茶花(飛竜)
学名 Camellia x vernalis Makino 'hiryu'

ツバキ科ツバキ属の常緑樹

ハルサザンカはツバキ(日本ほか原産)と
サザンカ(日本原産)の雑種
およびその子孫と推測される園芸品種群春山茶花

山茶花(昭和の栄)
山茶花(昭和の栄)
学名:Camellia x hiemalis 'Shouwa-no-sakae'

日本原産の山茶花
古くから改良が重ねられ
現在では約300の品種がしられている

この「昭和の栄」は獅子咲き中輪品種山茶花

山茶花(乙女)
山茶花(乙女)
学名:Camellia sasanqua ‘Otome’

ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木
「乙女」は早咲きの品種で
1955年頃から関西で販売されはじめ
現在、各地に広く普及しているとのこと山茶花(乙女)

パイナップル
パイナップル
学名:Ananas comosus

ブラジル原産のパイナップル科アナナス属の多年草

実の形が松かさ(パイン)に似て
味がリンゴに似ているということで
「パイン」「アップル」=「パイナップル」となった

パイナップルの上部の房の部分を切り取り
逆さにして1日乾かし
鉢に植えておくと根が出て育っていくパイナップル

チャイニーズハット
チャイニーズハット
学名:Holmskioldia sanguinea

がくの部分がまるで帽子のように見えることから
「チャイニーズハット」
正式名称は
「ホルムショルディア・サングイネア」

熱帯アフリカ、マダガスカル、インド原産の
クマツヅラ科の常緑性の低木
大正末期に日本に入ってきたチャイニーズハット

ウナヅキヒメフヨウ
ウナヅキヒメフヨウ
学名 Malvaviscus arboreus var. mexicanus

メキシコ原産のアオイ科ヒメフヨウ属の常緑低木

蕾のときは上を向いているのが
開花するにしたがって下を向くことから
「頷き姫芙蓉(ウナヅキヒメフヨウ)」
開花してもこれ以上開かないことから
別名を「スリーピングハイビスカス」ともいうunadukihimefuyou


パフィオペディラム
パフィオペディラム
学名:Paphiopedilum

東南アジア原産の蘭
下の萼片が唇弁(袋状)になっていて
食虫植物のようにも見えるが
これは花粉を媒介してくれる虫を
一時的に捕らえておくためのもので
袋から虫が出て行くときに
花粉を受け渡ししてくれるようになっている

レディススリッパ(Lady's slipper)
という別名もある
パフィオペディラム

胡蝶蘭
胡蝶蘭
学名:Phalaenopsis

ラン科ファレノプシス属の非耐寒性多年草

樹木の幹に着生し
気根と呼ばれる根を空中に伸ばしたり
樹木の幹や枝の肌に根を這わせるようにして
生育する胡蝶蘭

胡蝶蘭
胡蝶蘭(コチョウラン)
学名:Phalaenopsis
別名:ファレノプシス

日本では蝶の名をもらっている「胡蝶蘭」
学名の「ファレノプシス」は蛾のようなという意味

「ピンク」「黄」「オレンジ」など
様々な色のものがある

花言葉は
「幸福が飛んでくる」「あなたを愛します」
「清純」など 胡蝶蘭

南天
南天(ナンテン)
学名:Nandina domestica

メギ科ナンテン属の常緑低木

ナンテンの音が「難転」と結び付けられ
縁起の良い植物として
正月の飾りなどにも用いられる
また咳止めなどの薬効がある南天

一両
一両=蟻通し(アリドオシ)
学名:Damnacanthus indicus

「万両」「千両」…と降りてきて、今日は「一両」

「一両」と呼ばれるのは
鋭いとげが生えたこの「蟻通し」
このとげが蟻をも貫き通すほど鋭いことから
「蟻通し」になったとのこと

この「アリドオシ」という響きを「在り通し」と置き換え
お正月に「千両」「万両」と共に飾り
「千両、万両、在り通し」と縁起を担ぐ

アカネ科アリドオシ属の常緑小低木で
春、白い花を咲かせ
秋には赤い実をつける一両

十両
十両=藪柑子(ヤブコウジ)
学名:Ardisia japonica

「十両」の名を持つのは「藪柑子(ヤブコウジ)」

このヤブコウジは日本から
東アジアにかけて分布する
ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木

「万両」などとともに赤い実を付け
姿が小ぶりなところから「十両」の名をもらった 十両

百両
百両=唐橘(カラタチバナ)
学名:Ardisia crispa

万両・千両に続いて今日は百両

ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木
万両に似た実をつけるが
草丈は低く実も少ないことから
「百両」の名をもらっている

さらに
ヤブコウジ(十両)
アリドオシ(一両)
と続く百両

千両
千両(センリョウ)
学名 Chloranthus glaber

センリョウ科センリョウ属の常緑小低木

共に飾られる万両は
葉の下に実をつけ
鳥などに食べられにくく
実をたくさん残すのに対し
千両は実を葉の上につけ
実が食べられて減りやすいことから
それぞれ万両・千両と名づけられた 千両


万両
万両
学名:Ardisia crenata

東アジアの暖温帯から亜熱帯に広く分布する
ヤブコウジ科ヤブコウジ属の小低木

「千両」とともに
おめでたい植物として
お正月の飾りに用いられる 万両

素心蝋梅
素心蝋梅(そしんろうばい)
学名:Chimonanthus praecox f. concolor

毎年お正月のころになると
香りが良い花を咲かせる
花が蝋(ロウ)細工のようなので蝋梅

ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木

花言葉は「慈愛」「先見」「先導」などがある素心蝋梅

福寿草
福寿草
学名:Adonis amurensis

キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草

別名「元日草」といい
鉢植えのものが新暦の正月に合わせて売られているが
旧正月(今年は2月18日)の頃になると
路地ものも花を咲かせる

福を招く花として親しまれ
花言葉も「しあわせを招く」「永遠の幸せ」など 福寿草
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