四季折々の草花の写真集です

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カトレア
カトレア
学名:Cattleya

ラン科のカトレア属の着生植物で
多くの種類がある

カトレアの名は
この花をイギリスで最初に栽培した
キャトレイ(Cattley)からきているカトレア
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シンビジウム
シンビジウム
学名:Cymbidium

ラン科シンビジウム属の多年草

Cymbidium(シンビジウム)の名は
ギリシャ語の
cymbe(舟、ボート)と eidos(形)が
組み合わせられたもので
この花の形からきている

今日の花は「キラリタ」シンビジウム

シンビジウム
シンビジウム
学名:Cymbidium

多くの種類がある蘭の中でも
ポピュラーな品種のひとつ
11月ごろから3月ごろまで花を楽しむことができる。
花言葉は「誠実な愛情」

シンビジウムには様々な種類があり
この花は「ラッキー・グロリア」シンビジウム

セントポーリア
セントポーリア
学名 Saintpaulia ionantha
別名 アフリカスミレ

小型の花で、1年を通して室内で育てることができる
花の色も豊富にあるセントポーリア

ガーベラ
ガーベラ
学名:Gerbera hybrida

19世紀の末、
南アフリカに自生するオレンジ色の
小さいキクがイギリスに渡り
その後イギリスやフランス、ドイツ、オランダなどで
品種改良が重ねられ多くの色のものが作り出された

日本に渡来したのは大正初期
西欧からやってきたハイカラな花として
「花車」「花千本槍」などと呼ばれていたガーベラ

ガーベラ
ガーベラ
学名:Gerbera hybrida

南アフリカ原産のキク科の多年草
白・赤・ピンク・オレンジ・黄色など
多くの色のものがあり
花の時期も長いので
切花としても親しまれている

ガーベラという名前は
発見者のドイツの自然科学者
ゲルバーの名前からつけられた ガーベラ

ポインセチア
ポインセチア
学名:Euphorbia pulcherrima

トウダイグサ科ユーフォルビア属の常緑性低木

ヨーロッパではクリスマスに
キリストの血の色である
赤を飾る習慣があることから
苞が赤くなるこのポインセチアが
クリスマスに用いられるようになった

アメリカの駐メキシコ大使
ポインセット氏がメキシコで発見して
紹介ことから「ポインセチア」と呼ばれる

赤い部分は「苞(ほう)
=芽や蕾(つぼみ)を包み、保護する小形の葉」にあたり
初め真っ赤だったものが次第に緑色に変わっていく

中心部を見るとこの写真のような花がある ポインセチア

シャコバサボテン
シャコバサボテン
学名:Schlumbergera truncata

ブラジル原産のサボテン科
シュルンベルギア属の常緑多肉性草本

最近は品種改良が進み
赤、ピンク、白、黄など
多くの色のものが出回っているシャコバサボテン

シャコバサボテン
シャコバサボテン
学名 Schlumbergera truncata
別名 クリスマスカクタス

葉のように見える茎の部分が
まるでシャコのようなので名づけられたのが
シャコ葉サボテン
クリスマスが近づいてくると花を咲かせることから
クリスマスカクタスとも呼ばれる シャコバサボテン

オドントグロッサム
オドントグロッサム
学名:odontoglossum

中南米の山岳地帯原産の着生蘭

別名:彗星蘭オドントグロッサム

シンビジウム
シンビジウム
学名:Cymbidium

シンビジウムは比較的低温に強く
初めての人でも育やすいとされている蘭
唇弁(しんべん=中央にある、変形した大きな一片)
が船に似ているということから
舟=kymbe と 形=eidos というギリシア語から
この名前がついたシンビジウム

プリムラジュリアン
プリムラ・ジュリアン
学名:Primula juliae

春を彩る花の一つ「プリムラ」は
サクラソウ科サクラソウ属の花で
「ジュリアン」「ポリアンサ」「マラコイデス」
「シネンシス」「オブコニカ」
などの仲間がある。プリムラジュリアン

プリムラジュリアン
プリムラジュリアン
学名:Primula juriana hybrid

小型のジュリエ種と
改良の進んだ大輪のポリアンサを
交配して作られた園芸種

プリムラとはラテン語のprimus(最初)が語源で
この花が早春、他の花より先に咲く事
からこの名がつけられた プリムラジュリアン

リーガースベゴニア
リーガースベゴニア
学名:begonia

「エラチオール・ベゴニア」
「四季咲きベゴニア」
「冬咲きベゴニア」
「球根ベゴニア」
「木立ちベゴニア」
など多くの品種があるベゴニア

シュウカイドウ科ベゴニア属の
非耐寒性多年草

リーガースベゴニア(リーガルベゴニア)は
球根ベゴニアと根茎性ベゴニアの交配種で
ドイツのオットー・リーガ-によって
育成されたのでこの名がつけられたリーガースベゴニア

チロリアンランプ
チロリアンランプ
学名:Abutilon megapotamicum
別名 アブチロン

ブラジル原産で5月ごろから11月ごろまで長く花を咲かせる
アオイ科アブティロン属の常緑~半常緑低木

花の形状をランプに見立てて「チロリアンランプ」
またこれを釣りの浮きに見立てて「浮釣木」と呼ぶこともある

cilo0925.jpg

アンスリウム
アンスリウム
学名:Anthurium

別名:大紅団扇(オオベニウチワ)

熱帯アメリカ原産のサトイモ科アンスリウム属の常緑多年草
赤い仏炎苞(ぶつえんほう)が印象的な花

アンスリウム
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