四季の草花写真集

蓮華草

蓮華草(レンゲソウ)
学名:Astragalus sinicus

マメ科ゲンゲ属の1・2年草

中国原産で室町時代に渡来
以来、田の肥料あるいは家畜の飼料
として栽培されてきた

かつては日本の初夏を彩る風景だったが
化学肥料が使われるようになり
姿を見かけることが減ってきた
蓮華草

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学名:Wisteria floribunda

日本原産でマメ科フジ属

近寄ってみると背後にマントのような「旗弁」を持ち
前の方に「翼弁」が突き出すという
マメ科の花共通の姿をしている

樹齢千年を越す名木が各地に残り
高尚さを感じさせる藤色や
霊峰富士山ともつながる「ふじ」の音から
古来より人々に親しまれている
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つくし

土筆(つくし)
スギナの学名:Equisetum arvense
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トクサ科トクサ属の杉菜(スギナ)の胞子茎

「つくし」の名は
船が港へ入る通路を示した杭の
「澪標(みおつくし)」から、
スギナについて生えることから「付く子」、
土を付いて出てくることから「突く子」、
からついたなどの説がある

また「土筆」の文字は
土にさした筆のように見えるところから

今まで、なかなかたくさん生えているところを見つけられませんでしたが
今年はいっぱい群生している場所を発見することができました。
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ラッパズイセン

ラッパズイセン
学名:Narcissus

ヒガンバナ科スイセン属の花で
ラッパズイセン、フサザキスイセン、クチベニズイセン
キズイセン、カンランズイセンなど
多くの品種がある。

学名のNarcissusは美少年ナルシッサスが、
水面に写る自分の姿に恋をして見とれているうちに、
そのまま水仙になったという
有名なギリシア神話から。
ラッパズイセン

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冬牡丹

冬牡丹
学名:Paeonia suffruticosa var. hiberniflora

二季咲き性の牡丹の春に咲く花芽を摘み
さらに夏の終わりごろに葉を摘み取って
秋にできるつぼみを冬に開花させる「冬牡丹」

わらで作った囲いの中で大切に育てられている

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